民営化前の簡易生命保険契約とかんぽ生命の生命保険契約の主な違いは? 郵政民営化後のかんぽ(簡保)早わかりQ&A

2007年09月09日

民営化前の簡易生命保険契約とかんぽ生命の生命保険契約の主な違いは?

主な違いは次のとおりとなります。








































項目 簡易生命保険契約 かんぽ生命の生命保険契約
保障の開始 日本郵政公社が保険契約の申込み

を承諾したときは,申込日に遡及し

て保険契約の効力が発生(効力発

生日)。
第1回保険料の受領のとき又は告

知のときのいずれか遅いとき(責任

開始時)。
保険料 表定保険料

(保険料額は1種類)。


※その払込方法や払込みに関する

取扱いに応じて,一定の割引額を

差し引いた額となります。
次のいずれかの払込方法(経路)に

応じて適用になる保険料率により算

出される保険料額(4種類)。



  1. 口座払込み
  2. 窓口払込み
  3. 集金払込み
  4. 団体払込み


年金の

お支払方法
2か月ごと(年6回)又は3か月ごと

(年4回)に分割してお支払い。
2か月ごと(年6回)に分割してお支

払い。
保険契約者の

ご変更
学資保険等を除き,保険契約者の

変更(保険契約者の地位の任意承

継)は,保険者の承諾が不要。
保険契約者からの請求に対する保

険者の承諾が必要。
印紙税
非課税

「貸付請求・受領証」に収入印紙を

貼付する必要があるなど,取扱いに

より印紙税が課税される場合がある。
(社)生命保険協

会への契約内容

の登録

なし

一定の条件に該当する保険契約に

ついて,保険契約者及び被保険者

の同意を得て,保険契約者及び被

保険者の情報を(社)生命保険協会

に登録。


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