個人情報の取り扱いについて 郵政民営化後のかんぽ(簡保)早わかりQ&A

2007年09月08日

簡易生命保険契約に関する個人情報の取扱いはどうなるのか?

民営化時点で日本郵政公社が保有する簡易生命保険契約に係る契約者,被保険者等

の個人情報に関しては,郵政民営化法に基づき政府の認可を受けることとなる「日

本郵政公社の業務等の承継に関する実施計画」により,郵便貯金・簡易生命保険管

理機構及びかんぽ生命が日本郵政公社から承継する業務・機能に必要な範囲内にお

いて承継される予定です。

かんぽ生命が承継により取得する利用者の個人情報(入院履歴等の保健医療に関す

る情報を含みます。

以下「承継個人情報」という。)に関しては,従来と同様に生命保険の業務の適切

な運営を確保するため,次の利用目的の達成に必要な範囲内でのみ利用されます。

なお,保健医療に関する情報は,保険契約の引受け,継続・維持管理,保険金・給

付金等の支払い及び医事研究・統計等の目的に限定して利用されます。


【かんぽ生命における公社から承継する個人情報の利用目的】

☆各種保険契約の引受け,継続・維持管理,保険金・給付金等の支払い
 [例]各種保険契約の引受け,維持管理,保険金等の支払いのための調査


☆かんぽ生命からの関連会社・提携会社を含む各種商品・サービスの案内・提供
 [例]商品・サービスの案内のための訪問,ダイレクトメールの発送


☆かんぽ生命の業務に関する情報提供・運営管理,商品・サービスの充実
 [例]ディスクロージャー冊子の送付,商品・サービス等の開発


☆利用者との取引の適切かつ円滑な履行
 [例]取引に関する問い合わせ,相談への対応

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